スーパーグリーンの使用方法
20年の実績と経験が立証します。キトサンは環境改善します。動植物の免疫力を高め、生命力を養うものです。
キトサンの効果は、植物全般に共通の効果があります。使用する対象物によって早期に目立つか目立たないかの違いです。日時の経過で威力を発揮します。少量で大きな効果期待できます。天然物質で安全安心、使い方も簡単です。「スーパーグリーン」は肥料や薬剤、栄養剤ではありませんので使いすぎないように注意してください。
◎商品で色の濃い茶褐色になり、水のようにチャプチャプした商品はキトサン機能を失っています。万一そのようになった場合は、ご相談下さい。有効期限は約6〜7ヶ月です。寒いところで1年位までです。以降の保存は責任を持ちかねます。
◎機能を失ったキトサン粉末及び溶液は、土壌の改良、植物の活性効果は期待できません。栄養剤になるくらいでしょう。
表1 用途別商品一覧-1
| 種 別 | 容量 | 税込価格 | 摘 要 | |
| 農業一般用 | 農業園芸用 | 10L | 6,500円 | 農作物全般に使用。土壌や葉面は双方に使用できますが、土壌が主力。障害土壌には大目を進めます。長期効果持続が期待されます |
| 20L | 9,500円 | |||
| 促成用 | 10L | 7,500円 | 全般に使用できますが、早めの効果を見ます。葉物を主にする場合は良好です。苗は、生育初期に効果有力です。茶の新芽は最高です | |
| 20L | 11,000円 | |||
| 低分子5% | 10L | 8,500円 | 徳用品として使ってください。苗、種蒔時、ポット苗育、高面積の葉物は、散布効果期間が短いですが、やさしく早く効きます | |
| 20L | 12,500円 | |||
| 強力活性用 (松枯れ予防) | 10L | 9,500円 | 効果大です。野菜つくりにも早く良好です。特に樹木、果実の活性、味覚向上最高です。松枯防止と治癒用。自信の商品です | |
| 20L | 14,500円 | |||
| 特 | 松枯れ予防用(特許出願中)は、他の果樹、樹木の病気予防、疲労回復に応用可 | |||
表2 用途別商品一覧-2
| 種別 | 容量 | 税込価格 | 摘 要 | |
| 食品&工業用 | 食品加工用 | 10L | 9,500円 | 麺類の加工に使用。パン、うどん、ソーメンなど粘度の応用、弾力性、防腐効果、味付、鮮度保持などに |
| 20L | 12,500円 | |||
| 凝集用 | 10L | 8,500円 | 水質の浄化、不純物の除去、豆腐の加工、糖の製造、漬物の防腐と新鮮保持など凝集力の応用に使用します | |
| 20L | 12,500円 | |||
| 凝集用 | 10L | 6,500円 | 汚水、尿素処理、海苔の種付け、養殖。塗料の防菌防カビ。塩分除去。繊維加工、フィルムなどの粘度応用です。化粧品、動物の外傷治癒、印刷インク | |
| 20L | 9,500円 | |||
| 発酵用 | 10L | 6,500円 | 堆肥の発酵、キノコ栽培など触媒用、家畜舎の消臭など用途多し | |
| 20L | 9,500円 | |||
| 家畜用 | 液体 | 10L | 6,500円 | ストレスの解消、皮膚臓炎の治癒、其の他色々あります |
| 20L | 9,500円 | |||
| その他 | 粉末 | Kg単位 | 時価 | 牛の乳房炎、其の他の病気応用(人の床ずれなど最高です) |
| 食用粉末 | Kg単位 | 時価 | 食品、医療用。食品加工と健食医薬等に使用 | |
| グルコサミン | Kg単位 | 時価 | 2種類ありますが、用途により使い分けします(医用・一般用) | |
| 注1)食品から医療に至る広範囲に使われます。希望により選びます。お問合せください | ||||
| 注2)用途が多いので、細部については記述が出来ませんが、農業から医療、工業用他の業種に応用できます | ||||
1.キトサン溶液「スーパーグリーン」の効能
植物の健康を守り、病虫害の予防、忌避、品質の向上。土壌中の有効微生物の増殖、植物の細胞活性、収穫、増益など環境を改善します。(スーパーグリーンは、キトサンの機能を生かした商品で栄養剤ではありません)
1)土壌に散布すると、病害が発生しないようになり、有効菌が増えます。(うどん粉病、灰色カビ、黒点病、サビ病、もんぱ病、ベト病など病原体のフェザリーム、ピシェウム、リゾクトニア菌を抑制、又は分解します)
2)連続しようすると作物生産性向上だけでなく地力が向上、免疫力が増えます。
3)天候異変に余り左右されない、耐病性に強い農作物の栽培を可能にします。カヌ虫、ヨトウ虫など忌避効果があります。
4)松枯れの予防、其の他の梅、みかん,リンゴ,ナシ,ブドウの樹木、果樹の疲労、老化が回復します。果実類 は増収になり、美味しくなります。
5)種物、鉢物、挿木、苗木の生育発根が良く、生育成長が旺盛です。(球根、米のモミ浸漬、菊の挿木、サツマイモの定植、トマトの育苗等)
6)葉物野菜は目立って良好です。トマト、ナス、キュウリ、イチゴ其の他の長期収穫物のなり疲れ、休眠など起こりません。草花は艶が美しくなります。
7)施肥の濃度障害、特に特に未分解で起こる硝酸態窒素も解消します。「スーパーグリーン」の使用で農薬の減量、肥料の減量ができます。
8)キトサンは農業、工業、医療、医薬、繊維、養殖、水の浄化防腐、食品加工、化粧品、家畜等に機能と性質を使い分けると多用です。
注)キトサンは本来、機能と性質を合わせ持っているのが条件です。精製や加工によっては機能を失う危険を含んでいる物質です。機能の有無は食べる方法、使ってみる方法しかありませんが、商品でキトサン粉末の荒い物や濃い茶褐色の液体物は栄養化で機能しないものの、機能性は少量で効果があります。
2.キトサン「スーパーグリーン」の使い分け
1)キトサン効果は共通ですが、種物、育苗。定植、生育、成長季又は、栄養、成長、生殖成長と云ったように使用するタイミングと量もあります。表面散布では作物により平面状態と立体面積もありますが、通常の水の使用量にキトサン液が希釈倍率になるように希釈使用してください。
2)使用にあたり作物を大別すると
@短期物 [白菜、大根、人参、ほうれん草等] 収穫まで2〜3ヶ月物
A中期物 [トマト、ナス、イチゴなど] この作物は定植時使用後、1段目収穫頃まで使用しないようにしてください。
B長期物 [柿、桃、ナシ、みかん、ブドウ、梅、キューイ、イチジクなど] この作物は樹木と実との使い方を区分します。
注)記載していない作物は作柄によって類似する物と同様に使ってください。
3.希釈倍率(土壌を主とします。葉面は病気予防や潅水装置のない場合)
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区分 |
倍率 |
摘要 |
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土壌使用 |
150〜200倍 |
手作業での倍率です。10アール(一反)辺り2〜5L原液使用を必要水量に投入撹拌して流してください |
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葉面使用 |
300〜400倍 |
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生育期は、薄目にし、最盛期は多目の使い方をしてください。連作障害土壌には定根前10日位時に10アール(一反)辺り10Lか、100倍液を十分流し散布してください |
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注)種蒔時、定植時の散布及び滞水は、10アール(一反)当たり1L〜1.5L200〜300倍位にして土沈めの使い方です。
出来れば、そのヶ所だけでなく広範囲に散布がよいです。
1)短期作物
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初回目 |
浸漬処理できる物(太い)、種蒔後の散水後、定根活着後いずれか |
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2回目 |
初回の使い方をしない物、葉物で7〜8枚頃前面散布します |
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3回目 |
結球前と17〜18cm位に成長したらに土壌に散布します |
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次回目 |
生育に悪いものに使用。2回くらいで良いでしょう |
(注)葉物作付けで一連両サイド、二連は中で横振しながら多めに広く散布します。白菜、大根などは間引き頃
(ほうれん草も)薄めに全面散布します。
2)中期物 ポット育苗、種蒔時少量散布(土沈めの方法です)
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初回目 |
定植、活着頃薄めで土沈めの方法です |
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2回目 |
トマト、ナス初採りするころから使います。長期収穫(10ヶ月)もありますので、なり疲れ、休眠予防、病気予防の使い方です |
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次回目 |
周期は20〜30日間隔です。最盛期は多目が良いです |
(注)この類の初期は出来過ぎないように留意ください。濃縮のみでおいしい物となり、日持ちします。
3)長期物
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初回目 |
収穫後(秋のお礼肥)が良いでしょう(土壌使用) |
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2回目 |
春の発芽前頃、土壌か葉面前面散布して下さい |
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3回目 |
結実の収穫までの前半までに2回葉面幹部に散布して下さい |
(注)葉面散布は噴霧のやり方で流れ落ちる使い方はしないように。幹、小枝は少し多目の方が良いです。
効果も大です。糖度のアップ、色、艶良く、実が締まります。
4)中期物(球根類)
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初回目 |
浸漬処理できるものはドブ漬けしてください |
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2回目 |
サツマイモなど定植、種植付時は、挿植時、は土沈めにしてください |
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3回目 |
サツマイモ、ピーマンは開花頃、葉の茂るものは葉面散布です |
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次回目 |
土壌中の生育物は、土壌使用が効果も良いです |
(注)山芋なども同様です。サツマイモなど、葉面が茂ると土壌には無理です。
5)中期物(スイカ、メロン、ウリ、ナンキンなど)
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初回目 |
定植活着頃に土壌に使用 |
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2回目 |
50〜100cmの伸びた頃に土か葉に使用 |
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3回目 |
実がなってから薄めに土壌か葉面に使用してください |
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次回目 |
玉採り個数にもよりますが、多段採りは、薄めの2週間隔です |
6)草花(短期から長期とありますが、冬越などは春の動きに合わせます)
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初回目 |
苗作りは、ポット、トレーで薄めに散布です。300〜350倍位です |
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2回目 |
定植時土埋沈めに300〜350倍を流して下さい |
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3回目 |
短期物は2週間隔。長期物は花芽の出る頃です |
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次回目 |
長期収穫は15〜20日の間隔で疲れ防止と休眠予防です |
(注)カーネーションなど炭素病などには十分流してください。菊の茎を作る場合は20日間隔、それ以外は
花芽の出る前より2週間隔です。其の他の花は類似の使い方です。バラなども長期物の花造りです。
4.松枯れ予防と治癒(特許出願中)
松枯れは、酸性雨と排気ガスが原因で、本来松は土壌の酸性には育ちにくい物です。マダラカマキリのマツノザイセン虫の害と云われてきましたが、松枯れを伐採してもセン虫は、皆無が多いです。薬剤の予防は環境の破壊にもなり好ましくありません。「スーパーグリーン」の松枯れ用は長年松枯れ予防に使用しました。早期に回復する効果があります。
1)使い方の判断
症例
@症状の軽いもの、少し変色、少し黄化している。
A頂上部又は一部の変色、一枝の茶褐色をしている。
Bグリーン味がなく黄化している。
C艶がなく、グリーン味はあるが、灰色に見え、葉が垂れ下がる。
@〜Cの処置判断
@については葉面散布か、地面散布で回復可能。
Aについては、グリーン味の残っている部、枝、土壌に散布で可能。茶褐色の枝は切り取ってください。
この場合は、切り枝の土壌の根に問題がありますので、重点的に手当てをして下さい。
Bは、葉面からの吸収はありませんので、土壌、幹、小枝を対称にします。
Cについては、回復不可能です。一時的には持っても再発します、土壌に原因があります。
2)施工方法
@土面の散布する範囲は枝の先端から地面に垂直に位置する面です。
A軽い症状は葉面か地面散布でよいが、地表面を推奨します。
B30%位の症状は、地表面と幹、小枝に十分散布します。
C40%位の症状には、小枝、幹、地面に1〜2cmの穴を深さ10〜15cm位で不特定に穴開け地面に散布又は注入してください。
D斜面では水溜溝を数ヵ所に造り溜めて下さい。
(注)樹齢と共に異変が起こります。底水の溜り、石垣、仏像、石段、舗装などの原因もあります。
3)使用量の目安
松枯れ予防治癒には100倍希釈を使用します(梅、果実他の樹木も同様)。キトサンの機能性を失ったものは効果がありません。樹木には機能と性質、更に防虫効果及び栄養剤を必要とします。使用する助剤は有機物であり安全上食品加工用のものです。盆栽又は庭木など樹齢不明も多いです。適量使ってください。
表 樹齢と「スーパーグリーン」使用量
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樹齢 |
使用量 |
摘要 |
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10年前後 |
約50L |
![]() |
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15年前後 |
約70L |
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30年前後 |
約100L |
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50年前後 |
約150L |
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80年前後 |
約200L |
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100年以上 |
約300L |
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年代物には幹にも十分使用して下さい。 |
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3)使用回数
通常は、年間1回位でいいでしょう。春か秋頃が予防季です。症状で処理したものは施工後、1ヶ月位に補助的に地表面に散布してください。施工後1ヶ月位すると早い物は効果が見えます。冬期などの回復確認は樹皮に切り傷を入れて樹液で見てください。
果実の病害にも有効です。個別の使用に関してはお問合せ下さい。
5.芝生専用
ゴルフ場、サッカー場、市民広場、公園の芝生などに使用します。芝生も種類はいろいろありますが、大別すると、コウライ芝とベント芝です。
1)芝生の効果[根の伸張が良い,弾力性が強い,踏圧に強い,色合が薄グリーンで疲れない,農薬不要]
ゴルフ場などでは、管理上大変喜ばれています。環境面から薬剤減量は良いことです。プレーヤーからは、グリーンが美しいと好評、管理では芝生が強くコスト面で軽減できると長年継続使用されています。
2)使い方
A.標準的な使用方法
| 種類 | 使用量 | 摘要 |
| コウライ芝 | 1,000m2/20L原液 | 希釈倍率100倍で3月、6月、9月頃使用する |
| ベント芝 | 1,000m2/10L原液 | 希釈倍率100倍で 3月、5月、9月、11月頃使用する |
B.毎月管理する場合
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種類 |
使用量 |
摘要 |
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コウライ芝 |
1000m2/10L原液 |
希釈倍率 100倍 毎月使用する |
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ベント芝 |
1000m2/ 5L原液 |
希釈倍率 100倍 毎月使用する |
@ゴルフ場内の植え込みなど、花、松、其の他の樹木にも応用してください。
A植木の移植時に根付が早いので土沈に使ってください。
B一般家庭の庭の芝も同様です、年間3〜4回でいいでしょう。
C特長は、病気が発生しないこと、芝が強く美しい、年間均一管理可。