米(水稲)
収穫期は台風、カメ虫、いもち病は悩み?
丈夫な苗作り、分結良く、丈夫な茎は倒れない!
主食であって、安値、検査はキツイ。イモチ病、カメ虫は、等外米で悩みます。キトサンで丈夫な苗作りをして、病虫害に強い稲を作りましょう
【使い方:苗床2回散布、中間と田植前、出穂前にイモチ病、カメ虫の予防に、何れも200倍希釈液を散布。葉の長さ=穂の長さは良好】
価格(農業園芸用):10L入り6,500円 20L入り 9,500円
1.モミの浸漬処理(@とAいずれかを選んでください)
@『スーパーグリーン』キトサン溶液200倍希釈に浸漬処理してください。
この方法では、消毒は不要です。キトサンに抗菌抗カビ性があります。また、発芽耐病に効果があります。
A最終日に『スーパーグリーン』キトサン溶液100倍希釈に浸漬処理してください。
効果は同様ですが、浸透剤使用も良いと思います。
2.苗床(育苗床)の葉面散布
100〜150倍希釈を育苗中、2回散布してください。
1回目使用は、10〜15日単位に散水時に希釈散布してください。
2回目使用は、田植定植前2〜3日前に散水時に希釈散布してください。
3.本田(ほ場)での葉面散布(@とAを実施して下さい)
@予防季の初めにキトサン溶液を200〜300倍希釈で散布して下さい。
A結実後に、キトサン溶液を200〜300倍希釈で葉面散布してください。
4.効果
・育苗床の2回散布をお勧めします。苗の生育がよくない場合は、1回目を早めに使用してください。育苗使用は、根作りと分けつを良くし、耐病性のある苗となります。定植後の黄化現象もなく、活着が早く、田植え後に発生する病気は発生しません。硬い元気な稲となり、耐病性も良く分けつも良い。くず米少なく、粒太く、早期刈り入れとなります。
・本田(ほ場での散布)は、予防初期に減農薬を目的とし、実入りを助成します。
・結実後も同様です。(木酢混合も可能です)
効果として、好評なのは育苗床の2回散布です。この方法をお勧めします。
| 商品価格(税込) | ||||
| 1L入り | 2,000円 | ポリ容器 | ||
| 農業園芸用 | 10L入り | 6,500円 | 段ボールキュービテーナ | |
| 20L入り | 9,500円 | 段ボールキュービテーナ | [農業園芸用] | |
| 促成用 葉面専用 | 1L入り | 2,500円 | ||
| 10L入り | 7,500円 | 同上 | 芝生、茶、米 | |
| 20L入り | 11,000円 | |||
| 葉面専用特用品 低分子5% | 1L入り | 2,500円 | 野菜、果実、草花 | |
| 10L入り | 8,500円 | 同上 | [特許取得商品] | |
| 20L入り | 12,500円 |