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イチゴ栽培

T.機能と効果

1.キトサンは土壌微生物(好気性)を増殖します。植物はキトサンを糖に分解・吸収して活性となります。 

2.土壌菌の増殖は施肥の分解吸収がよく栄養豊かな土となり、特に放射線菌は障害菌を分解抑制しますので薬剤施肥の減量が出来ます。

3.根の伸張が良く栄養吸収も良い。キトサンを分解吸収した細胞は活性化し、生育成長を促進し耐病忘避効果をアップして品質の良い美味しいイチゴの増収益となります。旺盛な活力を持続し天候の異変に強い。

U.障害対策

1.連作障害の多発土壌は、定植栽培前に改善してください。定植前20日から1ヶ月位前に施工処理します。 

2.施工方法は、1反(1,000m2)当たりに原液5〜10Lを希釈倍率100〜200倍位で地表面全面散布します。水量の多いほど良く浸透します。障害発生度合いでキトサン原液の加減をしてください。

V.通常の栽培 

1.定植時の使用(初回)は、植付箇所根周りに広めに散布、灌水します。マルチの場合は、施工以前に土壌散布し、植付します。灌水設備は、定植後に流します。 通常使用量の水に投入攪拌して流します。

2. 使用する原液量は、1反(1,000m2)当たり初回は2〜3Lです。希釈倍率は200倍位にします。濃度を濃くしたり、多量の使用はしないように注意してください。事由によりマルチ後の植付は、薄め(350〜400倍)で葉面散布し、噴霧の使い方で流れ落ちないように噴霧量に注意して下さい。

3.キトサン溶液には、原則として他の資材混合は避けてください。但し、アミノ酸、糖、木酢液肥など混合もあります。薬剤やカルシウムなどは混合できません(タンク内に付着物などが発生)。希釈倍率で薄い場合は混合できるものもあります(テストで確かめること)。混合は不可でも併用は問題ありません。

4.次回(2回目)は、二番ツル(カンザシ)の開花前頃に使用する。なり疲れ、休眠、耐病予防と活性を目的とします。使用量は1反(1,000m2)当たりに原液3〜4L位です。 根の伸びや張りも広範囲となっていますので、幅広く散布し、灌水量も多く流します。希釈倍率は200倍位ですが、水量倍率より、原液量を重視し、葉面散布は前回同様使い過ぎないこと。薄めの使い方が良い方法です。

5.次々回(3回目)の使用は、前回と同様です。間隔はカンザシ1本に1回位の使用、多くても20日に1回くらいです。万一発病感染のある場合は薄目(350〜400倍)で葉面散布(噴霧)。症状を固定し、2〜3日後に土壌に散布、灌水で流します。次の対策処方は、症状判断し、再予防は4〜5日後に施します。マルチでできない場合は、葉面散布します。 

W.キトサンの機能

 キトサン単独効果には大きな期待はせず、他の資材との併用の相乗効果を期待してください。確かに使用前と使用後では、効果差を見ます。継続使用は、障害も減少し、良好な栽培を認められます。連作障害、有効微生物の減少は、長年の化学肥料や農薬が自然環境を破壊しました。自然の回復にキトサンは欠かせない素晴らしい機能を発揮します。施肥資材を無駄なく分解吸収し、有機質の恵まれた土壌環境に再生します。 

 キトサンは”作る喜びと希望、勇気をくれる天然の物質”です

商品価格(税込)
1L入り 2,000円 ポリ容器
農業園芸用 10L入り 6,500円 段ボールキュービテーナ
20L入り 9,500円 段ボールキュービテーナ [農業園芸用]
促成用           葉面専用 1L入り 2,500円
10L入り 7,500円 同上 芝生、茶、米
20L入り 11,000円
葉面専用特用品     低分子5% 1L入り 2,500円 野菜、果実、草花
10L入り 8,500円 同上 [特許取得商品]
20L入り 12,500円

 記:注文量により割引致します。ご相談下さい

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