茶樹専用(促成用推奨)
茶園での季節に応じた使用方法
JAS法で茶樹が弱っていませんか?
摘枝外の季節に茶園造りをしましょう!
樹勢が弱ると病気も発生しやすく、害虫にも害されます。キトサンを土壌と葉面に散布して、根を活性にし耐病予防に強い茶園にしてください。発芽季が旺盛となります
【使い方:200倍希釈液を土壌と葉面に散布(土壌は10L程、葉面は1〜2L程)が適してます】
価格(促成用):10L入り 7,500円 20L入り 11,000円
1)秋から冬:葉面散布
秋番茶刈り取りか、整枝されますされます。この季節は消毒季でもあります。消毒始めにキトサン溶液「スーパーグリーン」を散布すると、減農薬が出来ます。
◎希釈倍率は200倍位で葉面散布すると病気発生を予防できます。
減農薬効果を発揮すると共に、消毒回数を少なくすることが出来ます。また、茶樹が活性化され、肥料も吸収して、葉は肉厚感があり、太めになり冬入りすることが出来ます。この状態から寒冷害、雪圧、耐雪、雪焼けも防げるので春一番の立ち上がりも良い条件となります。
2)春:葉面散布
発葉は1年を通じて大切な季節です。
◎発芽時期の1ヶ月位前に200倍に希釈した液(反当り原液2〜3L)を葉面に散布すると、新芽が早く揃って発芽します。
◎次に新芽が出て1芯が2〜3葉の時、萌葉季に反当り200倍希釈の液(原液2L)を葉面散布する。萌芽生育が大変良い。
また、念のために出来れば、1芯3〜4葉頃にも使ってください。この使用は、特に質量を大変良くします。予期しない早霜などの害にあっても回復が早くなります。
実際に使用されている方々の話を聞きますと、早刈りできる、葉数が多く芽が柔らかく、肉厚、歩留まりが高いということです。「スーパーグリーン」を使用すると、グリーン味のある茶となりますし、特に相場が安定しています。また、刈取り作業が遅れても良品の茶となります。
3)2番茶季の使い方
新芽に散布は余り必要としません。1番茶使用の樹勢が残留していますので、1番と同様な効果があります。使用は2番茶刈り取り後に葉面散布してください。樹の疲労回復と耐病防除が大切と思います。結果として、数量が高く、萌芽も柔らかい質の良い茶となります。
以上のように年間使用を参考に、生産者の方々が、何時の季に使用するかは、判断してください。回数が多いと初茶など大変有効な結果がでます。
尚、土壌散布する方法もあります。
| 商品価格(税込) | ||||
| 1L入り | 2,500円 | ポリ容器(上質取っ手付) | ||
| 農業園芸用 | 10L入り | 7,000円 | 段ボールキュービテーナ | |
| 20L入り | 10,000円 | 段ボールキュービテーナ | [農業園芸用] | |
| 促成用 葉面専用 | 1L入り | 3,000円 | ||
| 10L入り | 7,500円 | 同上 | 芝生、茶、米 | |
| 20L入り | 11,000円 | |||
| 葉面専用特用品 低分子5% | 1L入り | 3,500円 | 野菜、果実、草花 | |
| 10L入り | 10,000円 | 同上 | [特許取得商品] | |
| 20L入り | 15,000円 |